株式会社澤幡製作所

アルミ合金鋳造・純銅鋳造・銅合金鋳造・機械加工

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代表挨拶


:: お客様に支えられております

昭和48年、倉庫の一角の1基の小さな溶解炉で始まったアルミ合金鋳物工場が今では銅合金鋳物も含めて完成部品としてお客様へ納入できる会社になりました。
これもひとえに、今までお付き合いいただいた一人ひとりの方々に支えられてきたものと感謝しております。

:: 常に真摯に立ち向かいます

我々のモットーは、「お客様の要望に誠心誠意応えられるよう努力し続ける」ことです。
時にはご要望に対し、満足に応えられない事もございますが、ここまでやってこられたのは「澤幡の鋳物」が社会インフラのお役に立っていると、お客様が認めてくださっているものと理解しております。
また、大手電機メーカー様の海外子会社との「鋳造技術提携契約」を結んでおり、当社の技術が海外でも大変好評を頂いております。

:: 会社と共に人間も成長します

品質を維持し続けるには、「人財の育成」も重要なものと考えております。
そのため、常に「創意工夫」を心掛けております。その一つが、改善提案制度です。
従業員が自由にアイデアを出したものを実証試験によって改善を確認し、年末の表彰式には何件にも及ぶ提案が表彰され、そのアイデアが実を結んできております。

:: 技術を伝承します

鋳物の製造や加工技術というものは一朝一夕で習得できるものではありません。
当社OBには「現代の名工」もおり、現在も「優秀技能章」を授章したいわゆる「鋳物マイスター」も在籍しております。
彼ら先輩たちから教わったこと、自分たちで失敗したこと、すべては財産です。
現場でなければ習得できないことを肌で学習し、残すべきことは「ノウハウ」として記録に残す。
こうして確立した技術を我々は伝承していきます。

● 代表取締役 綿引 栄寿 ●

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● 企業理念 ●

常に「真摯」な姿勢で「ものづくり」に取り組み、

「創意工夫」による技術向上に努め、

人と社会の発展に寄与します。

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会社概要


社名 株式会社 澤幡製作所(さわはたせいさくしょ)
住所 〒319-1112
茨城県那珂郡東海村村松3108-2

※常磐自動車道 東海スマートICより約5Km(9分)
TEL 029-282-7639
FAX 029-282-0815
MAIL mail@sawahatass.com
代表者 代表取締役 綿引 栄寿
資本金 5,000,000円
創立 昭和48年(1973年)12月
設立 昭和53年(1978年)4月
従業員数 27名
事業内容 アルミ合金鋳造
銅合金鋳造
機械加工
敷地面積 3,000m2(建物 850m2
取引先銀行 常陽銀行東海支店
主要取引先(順不同) 株式会社日立製作所 電力ビジネスユニット
株式会社日立製作所 インダストリアルプロダクツビジネスユニット
株式会社日立製作所 ディフェンスビジネスユニット
株式会社日立産機システム
日立オートモティブシステムズ株式会社
PT Hitachi Power Systems Indonesia
日立金属株式会社
株式会社富士テクニカ宮津

● 社屋正門 ●

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● アクセスマップ ●

会社沿革


1973年12月茨城県東海村白方において澤幡弘道が個人企業として創業、アルミ合金鋳物の製造開始
1978年04月(有)澤幡製作所設立、東海村村松に400m2の工場を新築、移転
1987年10月マシニングセンター、ワシノWMC-14導入
1988年12月ドイツ製アルミ電気溶解炉(1)導入
1990年07月ドイツ製アルミ電気溶解炉(2)導入
1991年11月クラキ横型MC(1)導入
1995年11月銅230Kg溶解炉(1)導入により純銅、銅合金鋳物の製作を始める
1996年NC旋盤森精機SL25導入
1998年07月自硬性砂処理装置導入
1998年12月銅合金1100Kg溶解炉導入
2001年12月低圧鋳造炉を導入
2004年09月発光分析装置導入
2005年10月クラキ横型MC(2)導入
2005年11月佐藤三郎が「現代の名工」、鈴木邦男が「県優秀技能章」を授章
2007年09月NC立旋盤オークマV1000導入
2007年07月MC森精機NV5000導入
2008年08月株式会社に改組
2011年08月クラキ横型MC(3)導入
2011年08月オークマ製汎用長尺旋盤導入
2013年02月Hitachi Power Systems Indonesiaとの技術提携調印
2013年06月インドネシア鋳物工場稼働開始
2014年10月3DCAD、生産管理システム導入
2014年12月事務所、従業員控室新築、移転
2015年11月綿引栄寿に社長交代
2016年06月銅230Kg溶解炉(2)導入

● 工場前景 ●

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● インドネシア工場訪問 ●

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